競馬予想 2001年 4〜6月結果


2001年6月24(日)

第42回 宝塚記念 G�T
サラ系3歳以上 芝2200m 阪神競馬場 右回り
(国際)(指定)オープン 定量 1着賞金 13200万円

  印の順序  ◎→○→▲→△→×→(※)→注



枠 馬 馬    名 性齢 斤量 騎 手 天上人 ざわざわ 天下人
1 1 ミッキーダンス 牡5 58 河内 × ◎
2 2 ダービーレグノ 牡3 53 幸
3 3 (外)メイショウドトウ 牡5 58 安田康 ○ ◎
4 4 (市)テイエムオペラオー 牡5 58 和田 ◎ ×
5 5 (父)トーホウドリーム 牡4 58 安藤勝
6 (抽)ホットシークレット せん5 58 柴田善
6 7 ダイワテキサス 牡8 58 岡部 ▲
8 エアシャカール 牡4 58 蛯名 ▲ ×
7 9 ステイゴールド 牡7 58 後藤 ○
10 (外)アドマイヤカイザー 牡5 58 芹沢 ×
8 11 アドマイヤボス 牡4 58 デザーモ × ×
12 マックロウ 牡4 58 藤田 △ ○



☆本紙 天上人TM☆

果たして、テイエムオペラオーは、あの「皇帝」シンボリルドルフの記録を抜き去るのか?オレの興味はそこにしかない。勝って当たり前、調教は完璧。カイバ食いも今年で一番良い。和田竜二騎手が自ら木曜の追い切り後、「これで、負けたら僕のせい」とまで言わしめた素晴らしい調教。いつもは、弱気な岩元調教師も抜群のコメント。メイショウドトウなんかあっさり打ちかませ!!ウイークポイントとしては、最近強烈な差し脚が無く、底力勝負になってきていること。他の騎手が上手くオペラオーの前々で競馬をすれば・・・・ひょっとするとひょっとするかもしれない。可能性は、名手蛯名を迎えたエアシャカール。オレはこの馬の血統が大好きだ!!(ここんとこ、血統だけでは競馬は当たらないというのはずっとわかっているが・・・)後は、好きなジョッキーで藤田!!オレはこいつが大好きだ!悪いけど、安田康彦はあんまし好きじゃない。影がうすい・・・と、いうわけで、オレは何があってもテイエムオペラオーが勝って、記録(G�T8勝)を達成すると信じているのである。コースレコード塗り替えて勝ってくれ!


ざわざわTM

このレースはおそらくあの2頭が来るだろう。いや、必ずあの2頭が来る。しかも、おそらく馬場も悪くなるだろうし、そうなればなおさらこの2頭で決まる。他の馬は勝てないのか?G1最多出場のステイゴールドは武や藤田ならよいが後藤は無理、よって消し。エアシャカールは僕的にはこの馬は好きだが古馬相手のG1ではいいとこなしで消し。アドマイヤボス、デザーモ騎乗でも掲示板にのるまでか。ずばり最後の直線で捲ってくるのはマックロウ、藤田とともにマックロウ。あと岡部がのるダイワテキサス。佐藤哲が宝塚は勝てないよと言って河内に乗り換えさせられたミッキーダンスで勝負。◎メイショウドトウ○マックロウ▲ダイワテキサス×ミッキーダンス。メイショウ−テイエムはつかないのでテイエムは消します。


天下人TM

ど〜も〜、天下人の夢は寝てみろ!!ボケ!のコーナーが今週もやってたんですけど今週はドリームレース第42回宝塚記念!今年のわたしの夢はミッキ―ダンスです。な〜◎ミッキ―ダンス○ステイゴールド×アドマイヤカイザー×エアシャカール×アドマイヤボス×テイエムオペラオーですわ!!



フォーカス TMに架空の3,000円を買い目として示していただきます。



<天上人TMのフォーカス>

単勝 4 3000円


<ざわざわTMのフォーカス>

ワイド 3-12 3-7 1-3  各1000円


<天下人TMのフォーカス>

馬連 1-9 1000円 1-10 1-11 1-9 1-4 各500円


結果
1着 メイショウドトウ
2着 テイエムオペラオー
3着 ホットシークレット
単勝 3 340
馬連 3-4 210
ワイド  3-4 150
3-6 1020
4-6 940

R6 合計 掛け金 払い戻し 回収率%
天上人 -11300 3000 0 37
ざわざわ -13100 3000 0 27
天下人 -18000 3000 0 0

レース回顧

天上人TMの回顧

テイエムに不利があった。だが、それを生かすも殺すも騎手次第。やはり競馬は人間が結果を握っているレースだなと改めて教えられました。和田は「オペラオーに申し訳ない」と言っているが・・・・・・これが、競馬です。

ざわざわTMの回顧

メイショウドトウ初G1奪取おめでとうございます。安田康のよい騎乗のたまものでしょう。それに引き替え和田は馬を信用するあまり騎手のすべき仕事を忘れていたのではないでしょうか?最終コーナーで行き場を失うのも騎手としての仕事ができてなかったためでしょう。また、次のG1で2頭のすばらしい勝負を。それにしても、逃げ宣言しているホットシークレットに逃げきられるとは、メイショウ・テイエムがいなかったらと思うと情けないのう…。

2001年6月17(日)

第6回 プロキオンステークス G�V
サラ系3歳以上 ダート1400m 阪神競馬場 右回り
(混合)(指定)オープン 別定 1着賞金 4200万円

  印の順序  ◎→○→▲→△→×→(※)→注



枠 馬 馬    名 性齢 斤量 騎 手 天上人 ざわざわ 天下人
1 1 (父)カチドキリュウ 牡3 53 和田 × ▲
2 (父)マコトライデン 牡7 57 福永 △
2 3 [地]ブラウンシャトレー 牡4 57 安倍
4 メイショウモトナリ 牡7 58 安田康 ×
3 5 (外)ネオポリス 牡4 56 松永幹 ○ ○ ○
6 テンパイ 牡8 57 幸
4 7 (地)ジョーディシラオキ 牝4 55 村山
8 (外)ブロードアピール 牝7 55 デザーモ ◎ ▲
5 9 (市)マイネルマックス 牡7 58 佐藤哲
10 トシザミカ 牝6 55 小牧太
6 11 タヤスケーポイント 牡6 57 池添 ▲ △
12 (外)レイズスズラン 牡7 57 熊沢 ◎
7 13 ハタノアドニス 牡5 56 武豊 ×
14 (市)[地]ラッシュスルー 牡5 56 川原
8 15 ナイキアフリート 牡5 56 河内 ◎
16 (父)マイターン 牡6 58 安藤勝



☆本紙 天上人TM☆

まずこのレースはカタイと見た。順当に行けば、ブロードーポリスで決まる。しかし、競馬は何があるかわからない。そこで、他の馬を徹底的に調べた。すると、タヤスケーポイントが非常にいい阪神ダート持ち時計があるのに気付いた。ブロードアピールより良いのだ。同じ視点で、マコトライデンも阪神巧者。しかも内枠の経済コースを通れるので、久々にいい競馬が出来そう。レイズスズランは開幕週のいい馬場では逃げが、しかも外枠では決まりにくいかなと思い、差し馬をメインに考えたので外した。血統的には、この距離はレイズスズランが、NO.1なのだが、ネオポリスの父、コンキスタドールシエロは、アメリカで供用されていて、レイズスズランの父、ウッドマンと同じミスタープロスペクター産駒で、パワフルで、しかも底力がある血統である。ダートに強く、アメリカのダート競馬で、2度も年度代表馬となっている。後、調教の良かった、ハタノアドニス。これは、タヤスケーポイントと父が全く一緒である。ダートに強く、距離もダンチヒが母の父なので、やはり1200〜1600mくらいが適当。ここは一発このアジュディケーティング産駒2頭が面白いかも。


ざわざわTM

おー先週◎のブラックタキシード引退やないか!これからの馬やったのに、かわいそうやのう!レイズスズランは前走、レコード決着の3着。阪神の短い直線なら完璧ダッシュで先行逃げ切り大の字打ち炸裂。(編集部注:このTMはひどく酔って書いているので、訳わからん方多いと思われますが、何卒ご容赦下さい。この馬が本命です)父はコンキスタドールシエロ。だからどうしたということはないが、新しいポリスが相性のいいコースで差し足が決まる。(編集部注:この馬がこの酔っ払いTMの2番手評価です。ネオポリスのことです)実力ならこの馬がNO.1だがデザーモが騎乗して過剰に人気するはず、ここでは押さえまでにしておこう。(編集部注:この馬はブロードアピールのことです)ほぼこの3頭で決まりといいたいどこだが、あと2頭カチドキリュウ右周りで一変も。そして穴党におすすめの馬はじゃじゃじゃじゃーん、ぱふぱふぱふ・・・・メイショウモトナリです。なぜって来週もメイショウがくるからです。(編集部注:酔って訳分からんこと書いてるわりには、フォーカスもセコくワイドも絡めています(笑))


天下人TM

は〜い今週もやってきました天下人の梅雨のジメジメぶっ飛ばせ!のコーナーが!!今週もやってきたんですけど毎日雨が続いたり夜は寒かったりでどうですか?ぱっと梅雨の晴れ間になるように予想をしていきまっさ!◎はナイキアフリート、○ネオポリス、▲カチドキリュウ、△タヤスケーポイント これでキマリ!!



フォーカス TMに架空の3,000円を買い目として示していただきます。



<天上人TMのフォーカス>

馬連 5-8 1000円  2-8 8-11 8-13 5-11  各 500円


<ざわざわTMのフォーカス>

馬連 5-12 1000円  8-12 5-8 500円
ワイド 1-12 4-12 500円


<天下人TMのフォーカス>

馬連 1-15 5-15 11-15 各1000円


結果
1着 ブロードアピール
2着 レイズスズラン
3着 トシザミカ
単勝 8 170
馬連 8-12 980
ワイド  8-12 490
8-10 3610
10-12 11960

R5 合計 掛け金 払い戻し 回収率%
天上人 -8300 3000 0 45
ざわざわ -10100 3000 4900 33
天下人 -15000 3000 0 0

レース回顧

天上人TMの回顧

今回のレースは、ブロードアピールの為のレースだった気がします。あの芝のような強烈な末脚はあの馬ならではですね。残念ながら、馬券は外れましたが、(私はちなみに今日は嫌な事ばっかで、馬券買っても当たる気がせず全く買っておりません」)私の目をつけた馬は、全然でした・・・まさか、10kgも太っていたトシザミカが来るとは・・・余談ですが、今日は中央競馬所属の騎手より、地方競馬所属の騎手、外国人騎手の活躍が目立っておりました。あと、3年前に競走中に落馬骨折し、リハビリに励んでおられた、JRA初の女性騎手、細江純子騎手が今週をもって、引退されることになりました。残念です。競馬には、馬にも危険がありますが、もちろん人間にもあるのです。改めて、その危険の代償を見せられた気が致します。さらなるご活躍を祈っています。

ざわざわTMの回顧

祝!!このコーナーが始まってから、やっと馬券をゲットしました。なかなか当たらなかったのでどうなるかと思いましたが、とりあえず白い妖怪よりも早く勝利をもぎ取ることができました。◎―▲でも勝ちは勝ちです。しょうもないカチドキリュウやべべたになったメイショウモトナリなんか、書かずに丸外3頭ボックスにしとけばよかった。来週の宝塚もゲットし連勝といこう。(編集部注:「丸外」とは、外国産馬の事です)

2001年6月10(日)

第18回 エプソムカップ G�V
サラ系3歳以上 芝1800m 東京競馬場 左回り
(混合)[指定]オープン 別定 1着賞金 4300万円

  印の順序  ◎→○→▲→△→×→(※)→注



枠 馬 馬    名 性齢 斤量 騎 手 天上人 ざわざわ 天下人
1 1 (外)ザカリヤ 牡5 57 北村 ×
2 (外)アドマイヤカイザー 牡5 57 芹沢
2 3 (外)トーヨーデヘア 牡4 57 後藤 ▲ ×
4 (外)イーグルカフェ 牡4 57 田中勝 ×
3 5 ジーティーボス 牡4 57 小野
6 (外)グリーンブリッツ 牡7 57 デザーモ ○ ▲ ×
4 7 ニホンピロスワン 牝4 55 河内 ◎
8 トッププロテクター 牡4 57 和田
5 9 (外)マチカネホクシン 牡4 57 吉田豊
10 (父)バンブーマリアッチ 牡6 57 坂井 ×
6 11 トウショウノア 牡6 57 小林淳 △
12 ブラックタキシード 牡5 57 村田 ◎
7 13 (外)ヒコーキグモ 牡7 57 蛯名 ◎
14 ロサード 牡5 57 江田照 △ ○
15 アクティブバイオ 牡4 57 岡部 ×
8 16 ルネッサンス 牡4 57 大西 ○
17 リベレーション 牡4 57 二本柳
18 サイレントセイバー 牡6 57 加藤 ×



☆本紙 天上人TM☆

無茶苦茶言うとるな・・・と思われるかもしれない。しかし、これは調教タイムを見てこの本命、対抗を決めた。今の東京競馬場は馬場が荒れている。特に経済コースとされる内めは全然ダメだ。こうなると、騎手の腕がものをいう。というわけで、前走に狙っていながらも買わなかったニホンピロスワンを今度は本命とする。この馬の母の父はあのマルゼンスキーである。血統のバランスはなかなか良い。河内がうまく乗れば牝馬でもなんとかなる。対抗にはデザーモ。大好きなカーリアン産駒。これは買うしかない。天気が心配だが、ロサードもやはり地力では外せないし、”乗ってる男”江田照男がまたも魅せてはくれないだろうか?また、後藤も東京はかなり走っていてどこを走ればいいかわかってるはずだから、上手く乗れるはず。あと気になるのは、サイレントセイバー。根拠は無いが、なんとなく来るような気がしてしょうがない。そういう時ってナイデスカ?ナイ?じゃ、いいんだけど・・・岡部も行け!


ざわざわTM

日曜の東京競馬場は良馬場で行われるのだろうか?いや、晴れても馬場は悪いはずだピョンピョン走るロサードは切り捨てよう。安勝ならともかくエプソムカップでいい成績をあげている江田照でもちょっとしんどいだろう。そこで、今回の◎だが私はブラックタキシードを推奨します。(おそらく妖怪○炭の予想はロサードだと思う。)前走まではやや前前の位置取りで最後までもたなかったが、今回は後ろからの競馬で最後の直線で差す競馬をするらしい。先週もブラック、今週もブラックでそして朝のコーヒーもブラックで。○はルネッサンスで去年のラジオたんぱこのコースで勝ち、この東京コースでも3勝をあげている。コースの相性よく穴候補としては最有力。▲はグリーンブリッツ、いまのところ東京競馬場でのリーディングであるケントデザーモ東京での連対率はNO.1であるため外せないでしょう。△トウショウノア、なにはともあれ左回りはこの馬得意。最後に×バンブーマリアッチ、連闘で挑むと言う事は調子がいいということだ。高配狙うならこの馬はどうですか?ちょっと高配当の印ですが、なによりも競馬Bの名誉顧問である○炭と同じ予想にならない事を祈る!


天下人TM

はいっ!どうも〜(G松井風)天下人の下克上やちゃうぞ!のコーナーが今週もやってきたわけなんですけど今週の〜ギラギラ侍は〜ヒコーキグモ!狙う首はロザ―ド!。ぱっと見渡し先行不在、鞍上エビショウ勝負気配プンプン!さぁ〜下克上イッてみよ!



フォーカス TMに架空の3,000円を買い目として示していただきます。



<天上人TMのフォーカス>

馬連 6-7 7-14 3-7 7-18 7-15 6-14  各 500円


<ざわざわTMのフォーカス>

馬連 12-16 6-12 11-12 10-12
ワイド 6-16 11-16 各500円


<天下人TMのフォーカス>

馬連 13-14 1000円  1-13 3-13 4-13 6-13 各500円


結果
1着 アドマイヤカイザー
2着 トーヨーデヘア
3着 バンブーマリアッチ
単勝 2 1200
馬連 2-3 8380
ワイド  2-3 2740
2-10 7680
3-10 8040

R4 合計 掛け金 払い戻し 回収率%
天上人 -5300 3000 0 56
ざわざわ -12000 3000 0 0
天下人 -12000 3000 0 0

レース回顧

天上人TMの回顧

これが競馬というものだ。私自身は、8Rで万馬券をワイドで取ったが、肝心のメインは大ハズレでした。全く言葉はない。言い訳は出来ない。どうしようもない。すみません。結局外国産馬が強かった。

ざわざわTMの回顧

ロサード外したのは正解だったのに、内枠の2頭が来るとは・・・。相変わらず妖怪は外しまくっているし、カタカナは読めへんし。来週こそ・・・ブロードアピールかな?

2001年6月3(日)

第51回 安田記念 G�T
サラ系3歳以上 芝1600m 東京競馬場 左回り
(国際)(指定)オープン 別定 1着賞金 9400万円

  印の順序  ◎→○→▲→△→×→(※)→注



枠 馬 馬    名 性齢 斤量 騎 手 天上人 ざわざわ 天下人
1 1 トロットスター 牡5 58 蛯名 ×
2 (市)ヤマカツスズラン 牝4 56 池添
2 3 スティンガー 牝5 56 岡部 ◎ △ ▲
4 (外)ギャラクシーウイン 牡4 58 中舘 ×
3 5 (外)マチカネキンノホシ 牡5 58 デザーモ 注
6 [外]フェアリーキングプローン せん6 58 マーウィング × ◎ ○
4 7 (外)エイシンプレストン 牡4 58 福永
8 (抽)ジョウテンブレーヴ 牡4 58 安藤勝 ▲
5 9 タイキブライドル 牡6 58 郷原
10 ブレイクタイム 牡4 58 吉田豊
6 11 ビハインドザマスク 牝5 56 松永幹 △
12 (外)アグネスデジタル 牡4 58 四位 注
7 13 (外)アメリカンボス 牡6 58 江田照 ○
14 (外)シンコウエドワード 牡6 58 柴田善
15 [外]テスタロッサ 牡5 58 オリヴァー ○ ▲
8 16 (外)ダイワカーリアン 牡8 58 北村
17 (外)ブラックホーク 牡7 58 横山典 △ △
18 メイショウオウドウ 牡6 58 飯田 ◎



☆本紙 天上人TM☆

まず登録馬を月曜に見て、「こりゃ難しい」と唸ってしまった。軸馬が絞れないのである。で、私の出したこの1週間での答えは、本命にスティンガーと決めた。一般的に牡馬より牝馬は劣ると言われている。これは、何が劣るのかそれを見つけ出さなければいけない。一般論では、スタミナが劣ると言われている。確かに、過去のスティンガーの出走レースを見ると、いわゆる「王道ローテ」でジャパンカップ等にぶつけた2000m以上では牡馬に負けている。負け方もズルズルと下がっていく負け方で、いかにもスタミナ不足を露呈していた。しかし、さすがにそこは藤沢和調教師である。路線をマイル以下に絞るローテで、見事に馬体重も増やしてきた。牝馬で480キロ級の馬はなかなかいない。調教も、全く他の牡馬に劣らないどころか、同コースを走ったマチカネキンノホシよりもいいタイムだ。鞍上は前走と変らず名手岡部。これで負けても悔いはないし、俺はなによりスティンガーが好きだ。血統的に気性が荒いのはやむおえないが、それも年齢を重ねるごとに落ち着いてきている。きっと勝つ!対抗には迷ったあげく、前回の雪辱を果たすべく意欲的に強い調教をしてきたテスタロッサにする。ここ最近の日本の馬は、引退に近くなると、故障を恐れるあまりに、調教を控えているが、この馬はこのレースで引退し、繁殖に上がるというのに、芝コースで体重を落とし、前回のモッサリ感を無くす調教をしてきた。日本では、通常、引退間近になると、脚部に負担がかかりにくいウッドチップコースを多用し、芝なんかとんでもない!という感覚なのである。これは本気で勝つつもりと見た。3番手評価はジョーテンブレーヴ。この馬は本来蛯名ジョッキーの馬だが、トロットスターに騎乗する為、安藤に依頼した。この馬は気性の悪さも治まり、馬体も成長度合いが著しい。しかし、不安なのは格と、ダンシングブレーヴ産駒が東京コースでいい成果を残していないのが気掛かりである。前走マイラーズカップでは、素晴らしい勝ち方をした。ただ、ペースが速くなるのは必至なので、(ヤマカツスズラン、ギャラクシーウインが逃げ宣言)なおのこと、果たしてスティンガーやテスタロッサなどの末脚が切れる馬に果たして対抗出来るかが疑問である。さて、残りの馬は隙がありすぎて、正直どこまでやれるかはわからない。ブラックホークは1600mは少し長いと調教師自身が言っているしトロットスターはかなり強い馬であるが、やはり1200mがベストであり、しかも高松宮記念を制して、同年に安田記念を制した馬がいないことが不安材料。アグネスデジタルは個人的に好きな馬ではあるが、騎手にも不安があるし、この馬自身血統的にどちらかと言えばダート向きである。芝での好成績は去年のマイルチャンピオンシップであるが、的場が騎乗していて、展開的にも向いた。その後の芝の成績はサッパリで、白井調教師自身も「3着に入ればいいほう。これでダメならアメリカ遠征する」と言っている。(アメリカはダート競馬が多い)フェアリーキングプローンは言うまでもなく、去年の覇者であるが、去年と違うのは今年すでに6戦目、しかも騎手は去年のフラッドからマーウィングに乗り替わっている。これは馬が強くても騎手の乗り替わりで力が出し切れないかもと思ったので評価を下げたが格としてはこの中では一番である。旅に強いタイプで、世界のどこに行ってもちゃんと結果は出している。ただ、近走では圧倒的強さはなさそうである。怖いのはデザーモとマチカネキンノホシ。一発あるとすればこの馬か?騎手も素晴らしい。


ざわざわTM

このレースどの馬が一番人気になってもおかしくないレースである。しかし、たくさんの馬に◎をつけるわけにはいけないので、絞ることにします。まず◎フェアリーキングプローン。この馬は23戦中1着10回2着10回しかも1600mでは連対をはずしていない。負ける要素はなし。特に海外の輸送には馬も慣れているので日本の輸送にも大丈夫。○にはアメリカンボス。前前走ジョウテンブレーウに先着、今回人気がないのが不思議。前走はG1級のメンツで2番人気だっただけに負けたのは仕方がないがこの距離でもなんとかいけるはず穴馬の江田照はやってくれるはず。▲テスタロッサ。馬体がしぼれていれば文句なしであるが、調教ですこし掛かり気味だったようでもしレースで掛かったらしんどいかも。△スティンガー去年は1番人気であったが鞍上が田中勝だったため勝てなかったかも、しかし今回は岡部であり去年以上に成績を残せるかも。×ギャラクシーウィン東京1600mの最速タイム保持者(おそらく)であり、逃げ残りあり。


天下人TM





フォーカス TMに架空の3,000円を買い目として示していただきます。



<天上人TMのフォーカス>

馬連 3-15 3-8 3-6 3-17 1-3 3-5 各 500円


<ざわざわTMのフォーカス>

馬連 6-18 6-15 3-6 4-6 13-15 3-13  各500円


<天下人TMのフォーカス>

馬連 6-18 1000円  3-18 11-18 17-18 6-11


結果
1着 ブラックホーク
2着 ブレイクタイム
3着 メイショウオウドウ
単勝 17 2010
馬連 10-17 120600
ワイド  10-17 16800
17-18 3560
10-18 13050

R3 合計 掛け金 払い戻し 回収率%
天上人 -2300 3000 0 74
ざわざわ -9000 3000 0 0
天下人 -9000 3000 0 0

レース回顧

天上人TMの回顧

え〜、非常に他のお2人がご乱心ですが、私もさすがにブレイクタイムは買えなかった。各騎手のコメントも非常に頼りないコメントを残している。私の本命のスティンガーは岡部騎手が「何で走らないのかわからない」また、テスタロッサも「訳がわからない。」1番人気のフェアリーキングプローンに至っては、「全く理解出来ない。芝が違うからかな?」(じゃ何で去年は勝てたんだよ、オイ!!)トロットスターは「夏負け(暑さに負けてバテる事をこう言う)」ジョーテンブレーヴの安藤騎手も「訳分かんない。ムチをいくら入れても馬が行かない。敗因がつかめない。納得できない。」(納得出来ないのはこっちじゃ!)勝ったブラックホークの横山典騎手も「この馬にはこの距離は長いと思っていた。それに年もとってるし・・・騎手が馬を信じてなかったのは恥ずかしい限りです。ブラックホークに申し訳ない。」とまあ、のたまっておった。ブレイクタイムの騎手吉田豊は「ゴール前でブラックホークと馬体が合わせられたら勝てたかもしれなかった。惜しい。」と言い、山本調教師は「絶対に好勝負して悪くても掲示板には載ると言うてんのに、誰も本気にしてくれへんかったんや。これで俺の目が正しい事が証明出来たやろ?」とまでのたまう始末。いいのか?ここまで言わせても?有力騎手に、有力馬、どこかの3頭も出してきた関東の有名調教師よ!!しっかりせんかいな!!G�Tっちゅうのは、強い馬が強い競馬をするのを見るのが楽しみなんや。万馬券なんか、午前中のレースに任せとかんかいな!これではG�Tではない。オレは競馬が好きや。儲ける為ではなく、馬が好きなんや。そやから、強い馬は、強い騎手はええ仕事をせなあかん。次のG�Tはしばらくないけど、次は強い馬が強い競馬をして勝って欲しい!以上!

ざわざわTMの回顧

日曜の朝、淀競馬場に行き自信漫々でフェアリーキングプローンから流して買うつもりだった。ふとごみ箱を見ると、そこには競馬ブックの1面があり、手を延ばすとその下の欄に妖怪内炭重夫の見解があった。そこにはな!なんと!太文字でフェアリーキングプローンとかいてあるではないか。あの妖怪と予想が一致してしまったのだ。非常に悩んだ・・・。そのあとどうなったかはレースを見れば解っていただけると思います。1200倍の馬券なんか誰が買えるか!内炭のあほーー!以上です。

2001年5月27(日)

第68回 東京優駿 G�T
サラ系3歳 芝2400m 東京競馬場 左回り
(牡・牝)(指定)オープン 定量 1着賞金 15000万円

  印の順序  ◎→○→▲→△→×→(※)→注



枠 馬 馬    名 性齢 斤量 騎 手 天上人 ざわざわ 天下人
1 1 (父)カチドキリュウ 牡3 57 太宰
2 (外)ルゼル 牡3 57 後藤 注 ▲ ×
2 3 キタサンチャンネル 牡3 57 高橋亮
4 ダービーレグノ 牡3 57 幸
3 5 トラストファイヤー 牡3 57 柴田善
6 (市)ダンシングカラー 牡3 57 江田照
4 7 (市)テンザンセイザ 牡3 57 四位
8 ダイイチダンヒル 牡3 57 蛯名 ▲ ○ ◎
5 9 (市)ダンツフレーム 牡3 57 河内 ◎
10 プレシャスソング 牡3 57 福永 ×
6 11 シンコウカリド 牡3 57 田中勝 ×
12 ボーンキング 牡3 57 デザーモ ×
7 13 ビッグゴールド 牡3 57 村本
14 テイエムサウスポー 牡3 57 和田
15 マイネルライツ 牡3 57 石崎 △
8 16 スキャンボーイ 牡3 57 池添
17 (外)クロフネ 牡3 57 武豊 △ ▲
18 ジャングルポケット 牡3 57 角田 ○ ◎ ○



☆本紙 天上人TM☆

いつものように、私は血統を重視し、なおかつその馬の追いきりのタイムを比較して決めています。しかし、今回の第68回日本ダービーは正直言って、迷っています。血統では、ブライアンズタイム産駒の一番いい配合、ビッグゴールド、また母父がカーリアン、父がトニービンのテンザンセイザ、同じく母父がリアルシャダイ、父がサンデーサイレンスのダイイチダンヒル。同じく父がサンデーで母父がサドラーズウェルズのボーンキングとなります。血統的には、ジャングルポケットは母が短距離馬、母父のヌレイエフも中距離馬の為、ベストは1800〜2000mではないでしょうか。またクロフネは圧倒的にマイル血統で固められています。ダンツフレームの母、母父ともに成績は良くなく、また距離も2000mまでと思います。このように、かなりの混乱を極め、また各馬の実績もこれを反映している為、難しいのです。しかも、クロフネの心拍数が22まで下がっていると聞きました。これも不安材料です。まだ明日まで時間があるので今晩もう少し練ってみようと思っています。今のところの本命は河内の腕を買ってダンツフレームです。ではまた。荒れそう・・・その後、天気予報を聞き、雨だということです。雨でもダンツフレームは行けます。ルゼルが前残りしそうなのでルゼルを注にしました。


ざわざわTM

ジャングルポケット。この馬は前走の皐月賞をスタート直後につまずいたにもかかわらず、3着まで伸びて来た能力を高く評価しています。アグネスタキオンが故障した今、この馬の右に出るものは今のところないでしょう。大きなレースになるとトップジョッキーに乗り変わられる角田騎手ですが、今回はなんとか栄冠を勝ち取って欲しいものです。次にダイイチダンヒル。1番人気の前走青葉賞では伸びず、ルゼルに破れ6着と振るいませんでしたが、関東リーディングジョッキーの蛯名なら今回はやってくれるでしょう。さてそのルゼルですが、青葉賞2400mを逃げ切ったのは、自信につながります。馬場が悪いとまた逃げ残りがあるかもしれません。また△にはマイネルライツを推します。マイネルライツはチアズが回避した為、滑り込みでの出走となったが、かかっても2200m持った心臓は本物であると見ています。ダービーのペースを握るのはこの馬だけでしょう。


天下人TM

「何を言う、伊藤雄(調教師)」だそうです・・・



フォーカス TMに架空の3,000円を買い目として示していただきます。



<天上人TMのフォーカス>

馬連 9-18 9-17 8-9 500円
ワイド 9-10  2-9  9-12 500円


<ざわざわTMのフォーカス>

馬連  8-18  1000円  2-18 500円 15-18 500円
ワイド 2-8 500円  8-15 500円


<天下人TMのフォーカス>

馬連  8-18  8-17 1000円  2-8  8-11  500円


結果
1着 ジャングルポケット
2着 ダンツフレーム
3着 ダンシングカラー
単勝 18 230
馬連 9-18 560
ワイド  9-18 280
6-18 2370
6-9 3170

R2 合計 掛け金 払い戻し 回収率%
天上人 700 3000 2800 112
ざわざわ -6000 3000 0 0
天下人 -6000 3000 0 0

レース回顧

天上人TMの回顧

とにかく、雨がどうなるかが、最大の焦点であった。結果的に2週連続的中し、ホッとしているが、なかなか難しいレースだった。クロフネの取捨選択は重馬場となったことで、おさえにまわすしかなく、結局本命はダンツフレームとしたが、正直、気が気でなかったことは事実だ。その証拠に、ダンシングカラーが3着に入っている。一歩間違えば高配当馬券であった。さすが江田照男、穴男の異名は伊達ではない。勝ったジャングルポケットは、あの幻の「ダービー馬」”フジキセキ”(95年ダービー前に骨折、引退したが出ていれば絶対に勝っていたと言われている)のオ−ナーの斎藤四方司氏の馬であり、また、そのフジキセキと全く同じ厩舎で、全く同じスタッフがこの馬の調整をしてきたのである。また、角田騎手はフジキセキで、朝日杯3歳Sを勝っていたものの、当時は若く、乗り変わられていたため、今回もトップジョッキーに乗り変わるのでは、との声もあったが、渡辺調教師が、「弟子でダービーを勝たないと勝っても意味が無い。(自分が引退するのが)あと2年なんだから、今回がまな弟子にしてやれるラストチャンスかもしれん」と周囲の噂を一蹴した。その気持ちが伝わったのかどうか、最後の末脚は素晴らしかった。いい競馬だった。2着のダンツフレームも勝ち馬に一歩及ばなかったものの、勝ったも同然の競馬であった。クロフネは、やはり精神面での疲労もあったのであろう。終始外に外に回って行っていた。名手武豊のムチも気持ちが入っていないクロフネには届かなかった。3着のダンシングカラーは、うまく直線を抜け出し、あわよくば・・・という感じであったが、最後の2頭の末脚に及ばなかった。でもこの馬は夏から秋にかけて要注目である。他にも、秋が楽しみなボーンキング、ダイイチダンヒル、テンザンセイザ等に菊花賞は注目しよう。

ざわざわTMの回顧

まず初めに内炭マジック炸裂と書いておこう。ジャングルポケットは強かった。発走直前、口を上に向けかなりイレこんでいたが、レースになるとかかることもなかった。最後の直線も外に出し強い勝ち方をしてくれたと思う。2400mの距離が不安で印をつけなかったダンツフレームだが、パドックをみて○にすればよかったと反省した。逆にダイイチダンヒルはパトックから終始イレこんでてレースする前に終わっていた

2001年5月20(日)

第62回 優駿牝馬 G�T
サラ系3歳 芝2400m 東京競馬場 左回り
(牝)(指定)オープン 定量 1着賞金 9700万円

  印の順序  ◎→○→▲→△→×→(※)→注



枠 馬 馬    名 性齢 斤量 騎 手 天上人 ざわざわ 天下人
1 1 ローズバド 牝3 55 横山典 ▲ △
2 ネームヴァリュー 牝3 55 松永幹
2 3 (市)リキセレナード 牝3 55 福永
4 (父)ポイントフラッグ 牝3 55 須貝
3 5 (父)(市)オイスターチケット 牝3 55 秋山
6 (市)サクセスストレイン 牝3 55 木幡
4 7 (父)(市)ムーンライトタンゴ 牝3 55 四位 ×
8 ダイワルージュ 牝3 55 北村 ○ ○
5 9 サマーキャンドル 牝3 55 柴田善 ×
10 ハッピーパス 牝3 55 岡部 △ ▲
6 11 (父)オイワケヒカリ 牝3 55 小林淳
12 テイエムオーシャン 牝3 55 本田 ◎ ◎ ▲
7 13 レディパステル 牝3 55 デザーモ × ◎
14 モットヒカリヲ 牝3 55 後藤
15 (父)ブラインアンハニー 牝3 55 河内 △
8 16 アスクコマンダー 牝3 55 武幸
17 (父)シェリルウーマン 牝3 55 田中勝 ○
18 アデレードシチー 牝3 55 藤田 ×



☆本紙 天上人TM☆

まず走り方が短距離に向いているテイエムオーシャンの取捨選択を迷ったが、ここはエンジンの違いであっさり勝つと見た。前走桜花賞では、前半掛かり気味ながらも、スローペースでじっくり我慢し、ここぞとばかりに直線で他馬を引き離した。最後に差されるとしたら、ダイワルージュに差されるかもしれない。オークスは桜花賞から直行した馬が過去5年間連対している。それを考えるとムーンライトタンゴは印をうつべきではあるが、騎手が嫌いなので、やめ。ハッピーパスは前述の法則から選択。穴は、アデレードシチーとレディパステル。理由は、血統的妙味がこの2頭が非常にあるからである。アデレードはラムタラの一番出世馬。レディはトニービンの3×4。これは買いたくなってしまう。あと、ブライアンハニーなんかも100円だけ買いたい気もする。


ざわざわTM

まずテイエムオーシャンは固いでしょう。輸送もOK、距離も大丈夫。ダービーに出走しても私はいけると踏んでいます。差す競馬も出来る為、悪くても2着でしょう。続いてダイワルージュ。この馬はオーシャンがいなければ、まず間違いなくNO.1でしょう。騎手はしょぼいが、馬は強い。続いてハッピーパス。鞍上岡部で2週連続重賞ゲット。しかし、この老体で最後の直線に馬を追いきれるかが少し疑問です。続いて、ローズバド。最後の直線の切れ味は1級品。でも後ろから行く馬なので、あまり後ろ過ぎると、差せないかもしれません。最後に、ムーンライトタンゴ。本当は単穴だが、他のTMと同じく、鞍上四位が乗るから評価を下げましたが、馬はいいです。


天下人TM

自信を持って、レディパステル。トニービンの底力を買う。オーシャンは抑えで十分。シェリルウーマンで勝負じゃ!四位も北村もいらん!



フォーカス TMに架空の3,000円を買い目として示していただきます。



<天上人TMのフォーカス>

馬連  8-12  1000円
ワイド  1-8   500円  12-18 500円  8-10 500円  12-13 500円


<ざわざわTMのフォーカス>

馬連  8-12  1500円  10-12 500円  1-12 500円  7-12 500円


<天下人TMのフォーカス>

馬連  12-13 13-17 1000円  13-15 9-13 500円


結果
1着 レディパステル
2着 ローズバド
3着 テイエムオーシャン
単勝 13 1760
馬連 1-13 4860
ワイド  1-13 1470
12-13 780
1-12 510

R1 合計 掛け金 払い戻し 回収率%
天上人 900 3000 3900 130
ざわざわ -3000 3000 0 0
天下人 -3000 3000 0 0

レース回顧

天上人TMの回顧

第4コーナーを過ぎて最後の直線、オーシャン行けと叫んだが外からローズバドが内によれてオーシャンの出足を止めた。さらにその内のダイワルージュまでもがそのあおりをうけた。結局、デザーモが勝ったか3着に残ったオーシャンは負けて強しだと思う。内炭マジック炸裂。注)内炭マジックとは競馬ブック名誉顧問である内炭予想の◎○の印を付けた人気馬が撃沈すること。

ざわざわTMの回顧

まず、素直にデザーモの腕、それから、自分の血統診断、つまりトニービンの血統が強い、それが見事に表れたと喜んでいる。馬券を取って、金額的に負けてはいるが、的中はしている。中沢TMと最近言い合っているが、内炭マジックが、見事にはまってしまったG�Tであった。ちなみに、内炭は、ムーンライトタンゴを本命、テイエムオーシャンが対抗であった。実際の着順はムーンライトタンゴは6着に終わった・・・・私は、この他にもシェリルウーマン等にも食指を伸ばしたが、ダメだった。アデレイドシチーが先頭に立ってしまったのは、誤算であっただろう。確かに、テイエムは、ローズバドに前をふさがれたという、不利はあった。あれがもしなければ、あるいは突き抜けて勝っていたかも知れない。しかし、それも競馬なのである。ルール違反すれすれで、相手を牽制できる実力も、騎手には必要なのである。本田騎手は、大舞台での経験が少ない為、こういう結果も仕方のないことなのであろう。秋華賞では、この点も本田騎手には留意して、ぜひとも勝って欲しいものである。